バツアイコン

LINEでカンタンに
予約できます!

厚麗堂薬局では、
お好みの相談方法が選べます

LINE

対面でじっくり相談

ご自宅からオンライン相談

予約方法を知る
土瓶

KOUREIDO Newsletter

こうれいう健康通信

「学校に行けない」「頭が痛い」——お子さんの不安、漢方で和らげませんか?

「朝になると、お腹が痛いと言って起きられない」


「学校のことを話すと、急に黙り込んでしまう」


「頭が痛いって言うけれど、病院では異常なしと言われた」

 

中学生・高校生のお子さんを持つ親御さんから、こんなご相談をよくいただきます。


目に見えるケガでもなく、検査で何かが出るわけでもない。でも、お子様は明らかに辛そう。

 

とても心配ですよね。

 

こんなサイン、お子さんに出ていませんか?

 

  • 朝、なかなか起き上がれない。布団から出るのを怖がる
  • 学校のことを考えると、お腹が痛くなったり吐き気がしたりする
  • 頭痛やめまいが続いているのに、検査では異常がない
  • 夜、眠れない。眠れてもすぐ目が覚める
  • ちょっとしたことで驚いたり、ひどく怖がったりする
  • 以前より口数が減り、ぼんやりしていることが多い
  • 手足が冷えているのに、顔や胸のあたりだけほてる感じがある

 

これらは「気のせい」でも「甘え」でもありません。

 

体と心が、確かにSOSを出しているサインです。

 

中医学から見ると——心と体のつながりで考える

中医学では、感情と内臓はひとつながりのものとして捉えます。
特に「心(しん)」は、現代医学でいう”心臓”だけでなく、

精神・感情・思考のすべてを司る器官です。

 

思春期のお子さんは、人間関係、受験、将来への漠然とした不安など、多くのプレッシャーにさらされています。

 

その緊張やストレスが「心」に熱をためる(心火=しんか)と、中医学ではいいます。

 

心に熱がこもると——

 

  • 夜、頭が覚えていて眠れない
  • ちょっとしたことでドキドキしたり、焦ったりする
  • 顔が赤くなりやすく、口が渇く
  • 気持ちがざわざわして落ち着かない

 

また、ストレスや過労が続くと

「脾(ひ)」(消化・吸収を担う)が弱り、胃腸の不調として現れることも多いです。

これを脾虚(ひきょ)といいます。

 

さらに、強いショックや長引く緊張で「肝(かん)」の気の流れが滞ると(肝気鬱結=かんきうっけつ)、

気持ちがすっきりせず、体のあちこちに痛みや不快感として出てきます。

 

「体の症状」と「心の不調」が同時に起きているとき、それは中医学でいう”体と心のバランスが崩れたサイン”。

どちらかだけを治そうとしてもうまくいかないことが多いのです。

 

ご家庭でできること

漢方の考えをヒントに、日常生活でできることをいくつかご紹介します。

 

① 夜の過ごし方を見直す
スマートフォンやゲームの光は、心(しん)を興奮させます。

寝る1時間前はなるべく画面を見ないようにし、照明を落としてゆったり過ごす時間を作りましょう。

 

② 温かいものをお腹にいれる
冷たいものは脾(ひ)を冷やし、胃腸の不調を招きます。

朝、温かいスープやお粥をひと口でも食べる習慣をつけてみてください。

 

③ 「百会(ひゃくえ)」のツボを押す
頭のてっぺん、両耳を結んだ線の真ん中にあるツボです。

やさしく押すと、気持ちの高ぶりを和らげ、頭をすっきりさせる効果が期待できます。

 

④ 深呼吸を習慣に
ゆっくりと鼻から吸って、口からゆっくり吐く。

1日5分でも構いません。「気(き)」の巡りを整え、心を落ち着ける助けになります。

 

それでも「一人ではなかなか難しい」と感じたら

 

食事やツボも大切ですが、お子さんの体質によって、最も合う養生法や漢方薬は一人ひとり違います。

 

「うちの子に合う漢方薬ってあるの?」


「病院の抗精神病薬はまだ使いたくないけど、何かできることは?」

 

そんなお気持ちをお持ちの親御さんは、ぜひ一度ご相談ください。

 

厚麗堂薬局では、お子さんの体の状態・生活習慣・心の様子をていねいにお聞きしながら、体質に合った漢方薬をご提案しています。

 

「不安そうにしている子どもをどうにかしてあげたい」——そのお気持ちに、一緒に向き合います。

 

ご予約はこちら!
👉 https://koureido.jp/reservation/



一覧へ戻る
LINE予約 LINE予約

あなたのお悩み、
薬剤師に相談してみませんか?

LINEでカンタンに予約できます!

厚麗堂薬局ではお好みの相談方法が選べます

ご自宅から
オンライン相談

対面で
じっくり相談

予約方法を知る

ページ上部へ
戻る

page-top