「じっとしていられない」
「忘れ物が多い」
「すぐにカッとなる」
活発な息子さんを前に、
毎日注意して、毎日反省して、気づけばお母さんの心の方が疲れてしまう
そんな日々を送っていませんか?

中医学では、ADHDを「性格」や「育て方」の問題とは考えません。
体のバランスがまだ整いきっていないサインとして捉えます。
子どもはもともと“元気すぎる存在”
中医学では、子どもは「動く力(エネルギー)」がとても強い存在。
そこに、落ち着かせる力が少し足りないと、
・動きが止まらない
・気持ちの切り替えが苦手
・集中が続かない
といった形で表れやすくなると考えます。
これは「悪いこと」ではなく、
今の成長段階で起きている体とこころのアンバランスなんです。
息子さんのこんな症状、思い当たりませんか?
漢方相談では、お子さんを大きく次のように見ていきます。
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カッとなりやすく、夜も興奮しがち
→ 落ち着かせる力が足りないタイプ
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ぼーっとしやすく、集中が続かない
→ エネルギーを作る力が弱いタイプ
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よくしゃべり、イライラが強い
→ 体に余分な熱がこもっているタイプ
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気が散りやすく、感情の波が大きい
→ ストレス調整がうまくいっていないタイプ
同じADHDでも、体の状態は一人ひとり違います。

漢方は「静かにさせる薬」ではありません
漢方の目的は、
無理に抑え込むことではなく、
その子が本来持っている力を、うまく使える体に整えること。
体のバランスが整ってくると、
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少しずつ落ち着ける時間が増える
-
感情の波が穏やかになる
-
お母さんの声が届きやすくなる
服用を頑張るとこのような変化が現れることが多いです
お母さんへ
毎日向き合っているあなたは、
もう十分がんばっています。
「どうにかしなきゃ」ではなく、
「体から整える」という選択肢があることを、
ぜひ知っておいてください。
一人で抱え込まず、
お子さんとお母さん、両方が楽になる道を
一緒に探すことはできます。
ADHDのお子さんたちは本当はすごく素直な子たちが多いです
刺激に敏感で、過度に反応してしまうことが多いだけなんです
ぜひご相談お待ちしております