妊活中の皆さんこんにちは
不妊でお困りの方は本当に多いと思いますが
専門薬局に置いてある漢方薬がどうして必要なのかについて
今日はお話しようと思います
1. 血の巡りを良くする漢方薬が必要だから

先日上海の漢方専門病院の婦人科に研修に行ってきましたが
漢方の先進国では
「不妊で困っている方にしっかり血流を良くする漢方薬
を使っていました」
理由は
子宮卵巣の周りの血流が悪いと
しっかり卵が育たないし
着床もしづらい
とのことでした
日本で、同じような漢方薬は 専門薬局にしかありません
実は病院の漢方よりも専門の漢方薬局に置いてある漢方薬
の方が種類が多いからです
血流を良くする漢方薬が必要なのはこのようなタイプの方です
・月経痛がひどい
・月経の時血の塊が多い
・肩こりがひどい
・肌ががさがさ
・クマができやすい
2.妊娠力をアップさせる漢方薬を使う

妊娠力をアップさせると考えられている
漢方薬を「補腎薬 ほじんやく」と呼びますが
この補腎薬がたくさんあるのも薬局の漢方薬の強みです
補腎薬には
血を増やす効果があり、低温期の時期に適したものと
体を温める働きがあり、高温期に使うことに適してものがあります
これらの使い分けや、体質に合った物が選べるのも
薬局の漢方薬の強みですね
いかがでしたでしょうか
漢方専門薬局は、特に35歳以上で妊娠を目指す方には
大きな助けになります。
まずは、公式LINEからぜひご相談お待ちしております