卵巣機能低下による不妊をサポートする漢方

妊活中のみなさんこんにちは

本日は女性ホルモンが乱れる原因に関してご紹介します。

 

 

妊活中の方の女性ホルモンが乱れる一番の原因として挙げられるのが、

「卵巣機能の低下」

です。

 

 

特に

卵巣機能の指標である

FSHは一桁台が望ましく、

(数値が高いほど卵巣機能が良くない)

 

卵巣予備機能の指標である

AMHは0.5〜1よりも少ない場合、十分でないと言われています。

 

この様なホルモンの問題に関して中医学では

 

体のうるおい不足である

 

「腎陰虚 じんいんきょ」

 

と考えて漢方薬でのサポートをしていく事が多いです。

 

このタイプのホルモンバランスを改善させる漢方薬は

 

六味丸 ろくみがん

亀鹿二仙膠 きろくにせんきょう

 

などです。

 

また体質によっては

 

二至丸 にしがん  (女貞子 じょていし 旱蓮草 かんれんそう )

などを使うケースもあります。

 

 

このタイプの方は

①夜寝汗をかきやすい

②寝ている時手足が火照りやすい

③月経周期が短い

 

などのトラブルがあることも多いです

 

漢方薬を生活に取り入れるとこのような症状を改善しながら

妊娠しやすい体質を目指すことができます

 

 

当店では特にアラフォー世代の妊活を応援しています。

 

赤ちゃんのお悩みで困っている方はぜひご相談くださいね

 

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