バツアイコン

LINEでカンタンに
予約できます!

厚麗堂薬局では、
お好みの相談方法が選べます

LINE

対面でじっくり相談

ご自宅からオンライン相談

予約方法を知る
土瓶

KOUREIDO Newsletter

こうれいう健康通信

妊活中のあなたへ。初夏こそ「体の土台」を整えるチャンスです


「なんとなく体がついてきていない…」そう感じていませんか?

妊活をがんばっているのに、なかなか結果が出ない。

検査では異常がないと言われたのに、授からない。

そんな中で、体がだるい、眠れない、冷えが続く…

「もっと体を整えなきゃ」と焦りながらも、何をしたらいいのかわからない。

そんな方、今の季節はとても大切な時期です。


初夏に出やすい「妊活の体のサイン」

 

 

この時期、こんな症状が気になっていませんか?

 

  • 疲れやすく、朝から体がだるい
  • 手足が冷えるのに、顔や上半身がのぼせる
  • 生理周期が乱れやすい、または経血量が少ない
  • 気持ちが落ち込む、イライラしやすい
  • 肌や髪がパサパサしている

これらは、「妊活に必要な土台」がまだ整っていないサインかもしれません。


中医学から見た妊活

 

大切なのは「腎・肝・脾」のバランス

 

中医学では、妊娠力のカギを握るのは「腎(じん)」と考えます。

腎は、生命エネルギー(精気=せいき)を蓄える臓腑で、 ホルモンバランスや卵子の質とも深く関わっています。

 

 

さらにこの季節、「肝(かん)」の働きも重要になります。

肝は気(き)や血(けつ)の流れを調整する役割があり、 ストレスや睡眠不足で乱れやすい臓腑です。

肝が乱れると、気血が子宮や卵巣にうまく届かなくなってしまいます。

 

 

また、食べたものを栄養に変える「脾(ひ)」が弱ると、

気血そのものが作られにくくなり、体の土台が揺らいでしまいます。

初夏は気温の変化と湿気で脾が弱りやすい季節。

 

だからこそ、今のうちに腎・肝・脾を整えておくことが、 妊活の体づくりにとってとても大切なのです。

 

 


今日からできる、初夏の妊活養生

 

 

① 黒い食材で「腎」を補う

黒ごま、黒豆、ひじき、昆布、黒きくらげなど、 黒い食材は腎を補う力があると中医学では考えます。

毎日の食事に少しずつとりいれてみてください。

 

 

② 早めに寝て「肝」を休める

肝が最も活発に働く時間帯は夜中の1〜3時といわれています。

できれば日付が変わる前に就寝する習慣を意識してみましょう。

 

 

③ 冷たい飲み物を控えて「脾」を守る

初夏になると冷たい飲み物が増えますが、 冷えは脾の大敵。

常温か温かい飲み物を選ぶだけで、 体の中から整えることができます。

 

 

④ 「三陰交(さんいんこう)」のツボを温める

内くるぶしの上、指4本分の場所にあるツボです。

腎・肝・脾の三つの経絡が交わる、まさに妊活のためのツボ。 お灸やカイロで温めるのもおすすめです。

 

 


でも、一人ではなかなか難しいですよね

 

食事や生活習慣を整えながら、妊活と仕事と家事を両立するのは、 本当に大変なことだと思います。

「何をどのくらい続ければいいのかわからない」

「自分の体質が腎虚なのか、血虚なのか、気滞なのか判断できない」

そんな方こそ、ぜひ一度、専門の漢方相談員にご相談ください。

 

 

あなたの体質・体のサイン・生活リズムをじっくりお聞きして、 今のあなたに本当に合った漢方薬と養生法を一緒に考えます。

 

妊活に向けた体の土台づくり、一緒に始めませんか。


漢方相談のご予約はこちら! 👉 https://koureido.jp/reservation/

一覧へ戻る
LINE予約 LINE予約

あなたのお悩み、
薬剤師に相談してみませんか?

LINEでカンタンに予約できます!

厚麗堂薬局ではお好みの相談方法が選べます

ご自宅から
オンライン相談

対面で
じっくり相談

予約方法を知る

ページ上部へ
戻る

page-top