何度も妊娠の喜びを感じ、そしてそのたびに喪失感に襲われる…。
流産は、心も体も深く傷つく出来事ですよね
「もう妊活をやめたほうがいいのかな」と思いながら、
どこかで「本当はまだ諦めたくない」という気持ちも揺れていませんか。
その気持ち、私はとても大切だと思っています。
「何がいけなかったの?」と自分を責めないでください
流産は決して「運が悪かっただけ」でも「あなたのせい」でもありません。
体のどこかに、妊娠を支える力が十分に回りにくい体質がああります
東洋医学で流産しやすい体質の方は、こんなサインがよく見られる事が多いです
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腰が重く疲れやすい
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めまい・耳鳴りが出やすい
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手足がほてる・のぼせる
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月経の塊が多い、月経痛が強い
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すぐに疲れてしまう、顔色が優れない
これらは、
「腎虚 じんきょ」「気血不足 きけつぶそく」「血瘀 けつお」「血熱 けつねつ」 といった、
流産を繰り返しやすい体質を示すことがあります。
まずは、ご自身の体からのメッセージを知ることが大切です。
中医学では、反復流産へのアプローチを2つに分けて考えます。
① 妊娠前:体の土台づくり
ここが一番大切な部分です。
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腎を補い、妊娠力そのものを回復
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気血をしっかり満たして妊娠を支える力をつける
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血の巡りを整えて「胎を守る力」を育てる
食材でいうと、黒豆・山芋・くるみ・ナツメなどが役に立ちます。
あなたの体を「赤ちゃんが根を張れる土壌」にしていくイメージです。
② 妊娠後:赤ちゃんを守る“安胎”のケア
妊娠した後は、徹底的に「支える」「守る」を優先します。
過去に流産が起きた週数をしっかり超えるまで、特に慎重なサポートが必要になります。
焦らず、ゆっくり、体と気持ちを守りながら進めていきましょう。
あなたは一人ではありません
流産を経験した女性の多くが、自分を責め、未来に希望を持てなくなる時期を通ります。
でも、
体は、整え直すことで “妊娠を続けられる力” を取り戻すことができます。
そして、
あなたが心のどこかで「まだ諦めたくない」と思えているなら、
漢方薬を始めてみる事で、体質が大きく回復する可能性があります
ぜひご相談お待ちしております